住宅ローンを組んだ際、いつごろまでにいくら返すのか、繰り上げ返済はどの程度可能か、などのシュミレーションも大切ですよ。
特に、あなた自身の返済計画のケースで確認してみることがとても重要です。
また、金融機関によって対策を考えることも大事なんですよ。
このサイトで特集している労働金庫について考えてみましょう。
というのも労働金庫はもともと県単位の独立採算制を取っていますから、住宅ローンであったとしても、各地域の労働金庫で住宅ローン金利がまったく異なることは珍しくないのです。
労働金庫住宅ローンで扱っている住宅ローンについてざっくり見てみます。
人件費を下げて、少ない金利でも少しでも利益を上げようと、ろうきんでは簡易化に取り組んでいます。
そのために、融資期間はある程度きめられていて、短いものから3年、5年、10年、20年の固定金利型と変動金利型の住宅ローンがあります。
それに加えて、長期固定型のフラット35がありますが、サラリーマンの勤務期間を見越してできるだけ短い時間で返済する計画を組みたいのが労金側の基本のようです。
返済期間や利子の付与パターンでどの労働金庫住宅ローンを申し込むかによってシミレーションはまったく変わってきますので、面倒でも自分が編bン際する計画の設定についてはよく考えておいてください。
(労金側でお試しパックを用意していますので、それに従うのが楽です。)
シミュレーションはできるだけ固定金利でしておくのが安全ですね、残念ながら、変動金利の住宅ローンでは現在の景気の状況ではシュミレーションしにくいのです。
自分や自分の会社の現況と、将来を予測するときに、今の時代では世界情勢も見て考える必要があります。

「最近5年間のユーロとヨーロッパ各国のCDS5年物スプレッドの推移。」
でも、世界情勢なんて誰にも予測できないからオバマ大統領もちんちろ舞いしているし、イタリアのベルルスコーニ首相もたたかれまくって退陣しました。
ふつうのサラリーマンである我々にわかるわけがないですね。
そこで、住宅ローンの返済のシミレーションをするときにおすすめなのが金利を多めに見積もって考えるということです。
現在は低金利の時代で、だからこそ住宅ローンの借り換えをおすすめしているのですが、固定金利が5年にしろ、10年にしろ、やがては変動金利でドカンと上がる可能性も否定できません。
その時のために、固定金利終了後の返済をある程度高めで設定しておくというのは自らの資産を守る上でも重要なことです。
景気が回復すれば、将来的には金利は上昇するといわれています。
かつて、金利が高かった時代のことを調べて、せめてそのころの半分の水準の金利になった時に返せるかどうか、それを計算しておく必要もあります。
これはでも、ろうきんなどの金融機関の担当者に訪ねておくことでお願いできるものが多いので、ぜひ利用してみてください。
posted by 住宅ローン借り換え at 08:41
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