労金の住宅ローンの審査にかかわる口コミ、別な事例です。
この方は32歳の共働きで、ご夫婦で現在、800万円の年収だということです。
前のご夫婦で680万円の年収での10年固定金利の相談の話と似ていますね。
こちらのケースでは奥さんの方が現在、年収は450万円と高いのですが、営業のヘルプと総務のかけもちのような立場でかなりハードだとか。
子供がほしくて、妊娠したら仕事をもっと楽なものに変えることを予定しているそうです。
その場合は年収が240万円程度と、200万円も減ってしまうとのことで、どうしようかと考えていたら、現在、生理が遅れて、妊娠反応も出ている状態だということ。
うれしいやら考えるやらで悩まれていました。
中央労金の場合ですが、実はこういうケースに適した仕組みのレディースパックというものがあります。
どういうものかというと、不動産ローンを組む仕事を持つ女性が、女性ならではの問題で勤務を休まなければならなくなったときに配慮してもらえるという制度です。
具体的には、出産、育児、介護休業中には、返済ローンの元金を据え置きにしてもらえる制度です。
一年間の期限付きですが、あらかじめレディースパックを申し込んだ方が、勤務先の制度を利用して出産、育児、介護休業を取る場合、その期間は金利分の返済だけでよくなるという制度です。
どうしてこういう制度を取るかと言えば、労金側としても、きちんと返済してもらうためにも条件のいい仕事を借主さんにに辞めないでほしいからです。
WIN-WINの関係の制度なんです。
不況の現在、仕事を辞めておいそれと元の仕事には戻れませんから、これ、大いに助かりますよね。
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